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愛知県立豊田高等特別支援学校の生徒の皆さんと協働で
愛知県建設業協会の会員が防災活動の一環として
「土のうつくり授業」を行いました

(一社)愛知県建設業協会

 「建設業だからできること」を合言葉に平成24年(2012年)から実施している愛知県建設業協会の土のうつくり運動を令和2年10月14日(水)午後1時30分から愛知県立豊田高等特別支援学校(豊田市)で同校の防災学習の一環として開催しました。
 好天に恵まれ、同校の1年生から3年生の全生徒160人が参加し、当協会災害対策委員会との協働で土のうつくり授業を実施しました。
 ほとんどの生徒が初めてという土のうつくり作業でしたが、協会災害対策委員から土のうの作り方の説明を受けた後、生徒の皆さんによる土のうつくりが始まりました。
 最初は戸惑ってなかなか思うように進まなかったのですが、土のうつくりも佳境に入ると、夢中になり、教職員や協会災害対策委員と一緒に約500袋の土のうを作りました。
 生徒たちは、四つの砂山で作った土のうを協会が用意したリヤカーや二輪車、簡易担架に乗せ、保管場所まで運搬しました。
 生徒の皆さん始め参加した関係者は、新型コロナウィルス感染症対策として、マスク着用や軍手、手袋を使用して一生懸命に作業しました。
 土のうは、非常時の備蓄資材として、近隣の住民の方の災害時にも使用してもらえるように積み上げられました。
 また、当日、土のうつくりに使用したスコップ、運搬に利用したリヤカー等の道具等は、当協会から災害用に学校へ寄贈いたしました。

・土のうつくり資機材の提供 協力会員 太啓建設梶i豊田市)
・当日、参加した愛知県建設業協会災害対策委員会の会員12社
 名工建設梶A徳倉建設梶A矢作建設工業梶A小原建設梶A渇チ藤建設、葛゚藤組、
 鈴中工業梶A中部土木梶A鞄東建設、潟qメノ、藤城建設梶A且R田組


活動の様子を写した動画は、「こちら」からご覧頂けます。


土のうつくり授業の模様


土のうに使う砂山

土のう作業に使うスコップ等

衛藤教頭先生のご挨拶

愛知県建設業協会大西専務理事の挨拶

土のうのつくり方の説明

委員による実演
物干し竿とブルーシートで簡易担架を作りましょう
みんなで協働で土のうつくり

土のうつくりバケツを使って

ひも結びも完璧
最後の砂まで丁寧に
二輪車で土のうを運びました
リヤカーで土のうを運びました
簡易担架で土のうを運びました

集まってきた土のう

生徒の皆さんも一所懸命
積み上がった土のう

授業後の講評 衛藤教頭先生

授業後の講評 杉山委員長

最後に生徒会長さんからお礼の挨拶

きれいに積み上がった土のう