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平成23年度 高校生対象建設現場見学会感想文
H23.07.06 半田工業高校(1号車)

「日光川水門改築工事を見学して」
1年4組 松野 多喜
 私は最初、水門改築工事と言われてもよくわからなくて、興味が持てませんでした。でも、話しを聞いていたら、少しずつ気になって、興味が湧いてきました。はじめの説明だけだと水閘門がどういうものなのか、どんな働きをするのかよくわかりませんでした。でも、ボードを見たり、工事の人に質問したらすごくよくわかって楽しかったです。細かいことはよくわからなかったけど、少しは理解することができました。
 水閘門を見た時、なんで改築が必要なんだろうと思いました。完成から50年経っていて施設が老朽化していて、東海地震などの大きな地震に耐えられないことや、高潮に対して高さが不足しているから改築が必要だということがわかりました。水閘門は、高潮・津波を防いだり、洪水の時はゲートを開けて川の水を流し、洪水を防ぎます。あと、船が通れるようにします。すごくたくさんの働きがあって、私はすごいなと思いました。
 私はいろいろなことに驚きました。まだよくわからないこともあったけど、すごくためになったと思います。

「日光川水門改築工事を見学して」
1年4組 稲垣 陽介
 今回、日光川水閘門の改築工事を見学させてもらい、土木に関する仕事に興味を持ちました。
 今回の改築工事の理由として僕が興味を持ったのが、東海地震を始めとする大規模地震に対応できていないということです。東北地方で大きな地震が起きたばかりなので、そのところは、心配だと思いました。また、日光川水閘門の働きでは、高潮や津波を防ぐ働きがあるということで、先ほどの大規模地震にも対応できるように改築されれば、地震にとても強くなるなと思い、すごい水門だなと思いました。
 作業手順として、事前浚渫を日光川閘門で行い、そこで掘った土砂を弥富ふ頭まで運んでから土砂の処分をするということで、いちいち弥富ふ頭まで海上運搬するというのが、とても大変そうだなと思いました。
 僕は、2年生になったら土木科に進もうと思っていて、今回の日光川水閘門の見学は、とてもこれからの勉強になったと思います。自分の将来にもこのことをうまく活かしていけたらいいと思いました。

「日光川水門改築工事を見学して」
1年4組 街山 豊
 現場見学の午前は、日光川水門改築工事の現場に行きました。この日光川水閘門は、建設後50年近く経過し、本体の老朽化が著しく、近い将来に発生が危惧される東海地震、東南海地震、南海地震が発生した際には、損傷により機能が損なわれる恐れがあること、また、地盤沈下の影響により高潮に対して必要な高さが不足していることなどから、改築が急務となっていました。こうしたことから、愛知県では、さらなる安心・安全に対応した新水閘門が1日も早く完成できるよう改築事業を進めているそうです。そもそも、日光川水閘門の働きとは、高潮・津波を防いだり、洪水を防いだり、干潮時に川の水位を下げたり、船が通行できるようにしたりなど、とても重要な役割を持つ門になっています。数年後の地球温暖化への対応もしていて完成への道のりは長いですが、将来のために立派な門を造ってほしいと思いました。

「愛西市学校給食センター工事を見学して」
1年4組 松野 多喜
 私は、家を造っているところしかあまり見たことがなくて、大きいものを造っているところが見れてすごく楽しかったです。中の説明をしてもらって、私はすごいなと思いました。建設業の人にとっては、普通のことかもしれないけど、私からしたらすごくいろいろ考えてあってすごいと思いました。
 中で、上をみたときカラフルな何かがたくさんあって、なんだろう?と思いました。それは、電気などの配線やほかのもので、色が決められていて、間違えて使ってしまわないようにするものだそうです。壁には、軽石みたいなコンクリートを使っていて、軽いので運ぶのが楽なんだそうです。他にもたくさんのことを説明してもらってすごくためになりました。
 私は、すごく完成するのが楽しみです。あの状態でもすごく考えてつくっていて、そこから環境にやさしくとか、安全・安心とかも考えてつくられていくのが、私はとても楽しみです。もっと、出来て行く過程を見ていたいと思いました。次に見る時は、もう完成している状態なので、今の工事の最中のことを忘れずに頭の中に入れておきたいです。

「愛西市学校給食センター工事を見学して」
1年4組 稲垣 陽介
 今回の愛西市学校給食センターの整備・運営事業における施設整備工事の見学をさせてもらって、建設工事に興味を持ちました。
 設計と工事期間は、平成22年6月〜平成24年1月までと、やはり大きな建物は2年ぐらいはかかるのかなと思いました。請負金が11億1900万円もかかって整備するほど大変なのかなと思いました。PFI事業について公共施設の運営・経営能力及び技術能力を活用して行う新しい手法で、地方公共団体などが直接実施するよりも効率的で効果的にサービスを提供でき、事業コストの削減やより質の高い公共サービスの提供ができるということで、とてもいい事業だなと思いました。設計コンセプトにHACCPの衛生管理やユニバーサルデザインを取り入れるところもいいなと思いました。
 僕は2年生で土木科に進もうかなと思っているのですが、今回の愛西市学校給食センターの建設工事の見学をして建築の方にもとても興味を持つことができ、いい勉強になったと思います。

「愛西市学校給食センター工事を見学して」
1年4組 街山 豊
 愛西市学校給食センター整備・運営事業建設工事では、驚いたことがたくさんありました。僕はこういう大きな建設現場の中に入るのが初めてだったので、とても緊張しました。中に入ってみると、いろいろな重機や道具があって、働いている人が20人ぐらいいました。全体で話を聞いてから、5人ずつ分かれて、見学をしました。そこで、給食センターをつくる基本方針を教わりました。それは、「安全で衛生的な環境の確保」「快適な作業環境の確保」「環境にやさしい省エネ型の施設計画」「安心・安全な施設計画」などです。僕はこの話を聞いて、ちゃんと相手のことを考えて造られているんだなと感じました。この職場で働いている人たちは、みんなが別々の所で働いていますが、自分の役割をしっかり果たしていました。僕も大人になって、こういう職場に就きたいと思いました。そして、今回の現場見学を活かしていけたらいいなと思いました。次回の見学が楽しみです。


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