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平成23年度 高校生対象建設現場見学会感想文
H23.11.16 一宮工業高校(2号車)

「現場見学会の感想」
三浦 嘉仁
 中京競馬場装鞍場建設現場(鈴中工業)
 前回、来たときは土が台形に積もっていた建物がたっていた事にびっくりした。
 作業の人の話では、午前中出来ていなかった部分が昼にはできていると言っていました今、現場で働いている作業員は20人ぐらいで最近設計変更があったため、作業が少し遅れていると言っていました。作業の人にとっては資料の作業工程があると、いつ、どの材料を用いるかがわかるのでとてもありがたいと言っていました。
 この現場では、その場所に住む人にあった環境に合わせて、いろいろな工夫が行われている事に感動しました。

「23号サノ割高架橋下部工事現場」
三浦 嘉仁
 前回来たときよりも中の構造がきちんとできていた。
 完成形もできていてハンマーでのテスト等が行われていた。作業の人の話では、建築や土木でも、環境の事が大切だと言っていました。
 機械の排出ガスをあまり出さない物・騒音があまり出ない物など、ある程度の基準をクリアしているものが現場で採用しているといっていました。排水の話では、濁り水などを下水に直接ながしてはいけないので何度かろ過しなければ、ならない事を聴いた。
 豆知識として作業の人が、コンクリートの温度の話をしてくれました。コンクリートは最初の生コンの時の温度は30度くらいだそうです。そこから科学反応を起こし、80度くらいまであがるそうです。
 この現場では、環境の事を考えて作業が行われていると事が大切だとおもいました。

「23号サノ割高架橋下部工事現場」
齊藤 航祐
 前回、見たよりも進んでいた。型枠にコンクリートを流してあった。現場の人のコンクリートの話は、びっくりした。最初コンクリートは、30℃で型枠に流して放置しておくとコンクリートの温度が75℃〜80℃に上がっていく。そうするとコンクリートは固まるらしい。コンクリートがそういった原理で固まっていることをわかってためになったので良かった。建築や土木の仕事では、鉄筋のくみたてや型枠はとても重要なものだと思った。
 今回再び現場を見て約2か月でだいぶ進んだと思った。今日の見学は、将来役に立つとと思うので良かった。これからの実習も頑張っていきたい。


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