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平成23年度 高校生対象建設現場見学会感想文
H23.07.12 愛知工業高校

尾張一宮駅前ビル建設工事
浅田 裕斗
 一つの建物を建てることでも、ミリ単位だったり、下の地盤のことを考えたりとても細かいところまで気を配ることがわかりました。そして、外でやる仕事は、天候に左右されてしまったり、駅の近くだったらミスをして、電車が止まってしまったりと、大変なことがあったりするけど、その建物が完成したときにやりがいを感じる仕事だと思います。

尾張一宮駅前ビル建設工事
阿万 剛希
 まず、場所によって地盤の高さが違うことがわかった。地下水がすぐに出てくるところもあり、そういう所はタンクにためて仕事をすることもわかり簡単にはできないんだなと思った。また、季節では夏が一番厳しいこともわかった。実際に現場も見ましたが、すごく暑そうで大変だと思いました。最後に一つの建物を作るには1.2年かかると聞いてさすが建築の仕事は繊細だと思いました。

尾張一宮駅前ビル建設工事
佐藤 涼歌
 杖みたいな形の鉄筋とまっすぐな鉄筋がたくさん張り巡らされていて基礎だけですごく大変だと思いました。迷路みたいに鉄筋が入っているのを見て、どうやって入れているのかと、不思議に思いました。基礎だけではなく、もっといろんな作業が見たいです。現場で、女の人がミキサー車を運転していたので大型免許も取りたいと思いました。1%ぐらいしか女の日人はいないみたいですが、がんばって作業できるようになりたいです。

広域河川堀川改修工事
浅田 裕斗
 周りの人たちに迷惑をかけないように、騒音や振動に気を使っていることがわかりました。そしてどんなものをつくるにしても「安全第一」を一番考えているんだと思いました。工事をするときには、機械だけでなく人の手でなくてはできない事もあるのだと言うことを知りました。

広域河川堀川改修工事
阿万 剛希
 始めに思ったのは、とても暑そうだった。建設の仕事は夏でも安全のために長袖なので、ますます暑そうだった。また、設計図をもらって自分たちが描いている製図とはぜんぜん違うと感じた。また、建築の図面とは、ぜんぜんつくっているものが違うと改めて思った。でもあの橋が完成したら作った人は問とても達成感があると思った。土木はいくつかの会社が一つの物をつくることを知りチームワークも大切だと思いました。

広域河川堀川改修工事
佐藤 涼歌
 大きな棒を川にさしたり溶接をしたりしてとても大変そうでした。女の人は一人もいなかったので、建築の方が女の人が多いのだなあと思いました。溶接は機械とかの仕事だと思っていたので、とてもびっくりしました。なにをしているのかあまり知ることができなかったので、また行ってもっと詳しく知りたいと思いました。


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