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平成23年度 高校生対象建設現場見学会感想文
H23.09.13 一宮工業高校(1号車)

「23号サノ割高架橋下部工事現場」
池田 幸二
 ここの工事現場も鈴中工業がされていたので驚きました。実際に見学してみると、目の前に大きな作業車が動いて、この機械を使って20mくらい掘ると説明を聞きました。掘る際に使う“ビット”という物を装着して掘ることが分かりました。ビットには翼のようなものが付いていて、正回転の時は閉じて、逆回転の時は開くと聞き、実際に作業員の方に翼を閉じたり、開いたりするところを見せてもらって納得できました。
 次にフーチング型枠、コンクリート打設後養生、柱型枠、足場と作業の進行状況を知りました。写真で見たものと、実際に見たものではスケールの違いに驚きました。
 11月になるまでに現状を覚えておき、完成に近づいている姿をみたいです。

「23号サノ割高架橋下部工事現場」
伊藤 亘
 名豊バイパスについて色々学ぶことができました。一般国道23号名豊道路はとても長く、名古屋市と豊橋市を結び沿線の8市1町を通過する延長72.7kmは長いと思いました。でも、この道路ができることで、名古屋と豊橋間を時速60kmで走行し、所要時間が約50分も短縮ができることを知りました。その結果、通勤や買い物などの日常生活圏が広がったり、新たな地域間の交流が活発になることに気づくことができました。
 また、現場組織表を見たときは、多くの人が役割分担をして働いてことが分かりました。工事現場には大きな重機が動いて、とても迫力があり、工業のすばらしさを改めて実感しました。

「23号サノ割高架橋下部工事現場」
樋口 雄太
 23号サノ割高架橋下部工事現場は、たくさんのプロの人が働いていました。最初に見せてもらってネジ入れの作業はさすが職人さんだと思う手つきで作業をしていました。すごくカッコ良かったです。3ヶ月で出来ると言って見せてくれた建造物は、とてもいりくんでいて難しそうでした。授業でやっている擁壁模型と実際に現場で見るものは、全くれレベルが違っていてびっくりしました。また、5月から造っているのに、完成が来年の10月といっていたので、相当大変な作業であることが分かりました。しかも、工事金額が億単位だと聞き、高校生の僕には、想像ができませんでした。


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