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建設系高校出前授業実践報告

担当教師名:松田 義治

高校名 愛知県立愛知工業高等学校 建設科 1学年 40名
授業実施日 平成24年7月9日
実施場所 図書室
授業実施時間 午前9時55分〜10時45分 1時間
講師名 中村 増門
所属 愛知県建設業協会

授業内容:建設業の魅力について

授業風景

写真1 写真2

出前授業 生徒感想

「建設業の魅力」について

 今日は、建設業の特徴についての講話を受けて、今まで聴いたことのないことをたくさん聴くことができてすごくためになりました。
 建設科に入ってみたものの建設のことに関しては、ほとんど知識がなかったので、聴くことができてよかったと思いました。
 どういう現場で、どういう仕事をしていたりするということをたくさん分かりました。スカイツリーの話や、中部国際空港の話なども聴けてすごく興味があり面白かったです。あと、建設業の特徴として自分で建てた建築物や建設物などを将来、子供ができたときやその子供が大人になったときなどに話せるということを知り、やってみたいと思いました。


「建設業の魅力」について

 災害時の復旧作業の時、様々な場所で活躍する建設業に魅力を感じました。建設業の三つ役割「社会資本の整備」「安全で安心な暮らし」「環境の保全と創造」を元に詳しく説明いただきました。また工事業の分類については、各内容について簡潔にわかりやすく教えていただいて、それぞれの仕事に内容や仕事ぶりを知ることができました。
 建設業が社会の役に立つことや、人々の安心な暮らしを作ることは、本当に素晴らしい仕事だと思います。資格をできるだけ多く取り、人々の役に立てるような仕事を将来してみたいです。中村さんの実体験を元にしたお話は、今後僕たちにも役立つと思います。


「建設業の魅力」について

 建設業は、人の命や生活を守る仕事で、人が生活する場所、家や道路、学校、店など公共施設、すべての所に建設業が関わっているのだと知った。さらに、それを30年、40年と保たせると知ったときは、本当に素晴らしい仕事なんだと思った。あと、それを子供や孫に自慢もできるし、いいなと思った。本当にこの話を聞いて将来はやっぱり建設関係の仕事に入りたいと思いました。


「建設業の魅力」について

 僕は、建設業について本当に無知だったので、今回の建設業の講話を聞いていっそう土木工事業を将来やりたいと思いました。
 他のプリントで「建設業の特徴」を見てかなり衝撃的でした。特に建設業の規模には驚かされました。48万社もあるとは思いませんでした。「建設業界ガイドブック2011」を改めて見て、本当に勉強になりました。仕事の種類もこんなに膨大にあったのかと感心しました。講師の先生の話を聞いて、やっぱり一生残るものは、心に来るんだなーと思い、僕も地図に残るものを作って、そんなふうに思いたい!!と思いました。
 建設業というものは、日本を支える工事業ってことを知って「僕は、建設科を選んで良かった」と改めて感じました。「ガス圧接工事業」や「コンクリート圧送工事業」、「防水工事業」、「塗装工事業」など、今まで知らなかった事を詳しく知ることができて良かったです。


「建設業の魅力」について

 写真などの資料を見ただけでは分からない事をたくさん聞くことができて、とても面白かったです。実際に体験した、目を火傷する話はとても勉強になりました。「自分が死んでも自分が造った建物は残る」という言葉は、とても印象に残っています。地図に載ることでたくさんの人に知られる事になるので、とても凄いことだと思いました。
 私が大人になったら、スカイツリーのような大きな建物を造るのに関わりたいです。そして、友達に自慢して、誇りに思ってもらえるような大きな存在になりたいです。今回の講話で、とても建設業に就くことが楽しみになりました。たくさん資格を取りたいです。

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