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担当教師名:川口 真寛
実践報告:
1「用地造成事業 あま方領地区整地工事」について ・発注者である愛知県企業庁用地造成事務所の方から、本工事の概要説明。 ・以下のように2つの班に分かれた詳細説明。 A班【測量】 自動追尾による測量実演と、ドローンの操作体験。 B班【ICT】 GNSSによる測量体験と、盛土工事におけるICTブルドーザーや振動ローラーの活用と効果 2「道路建設工事(橋梁・西知多6−1号)」について ・西知多道路工事の概要説明と、橋げた工事における下部工と上部工の違いの説明。 ・底版(フーチング)の大きさ、基礎鉄骨量と強度等の説明。 見学風景 |
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現場見学会 生徒感想 農業土木科 2年生 私は現場見学を通して、将来、自分が働くことを考えて、見学をしました。加藤建設さんでは、GPSを使った、ブルドーザーやローラーや測量、ドローンのシミュレーションを操作し、見学することができました。GPSを使った器機の説明では、私たちの身の回りにあるものが人工衛星で繋がっていることを知りました。測量や施工に使用する器機は、自分たちの手で操作しないと動かないと思っていましたが、今は自動で計算できたりするなどAIや技術も進化していることに驚きました。学校で行っている測量は本当に基本的なものですが、その速度よりも100倍速く、仕事が簡素化されているのだと思いました。プレゼンの内容も本当にわかりやすく、ドローンの操作についても丁寧に教えて頂きました。徳倉建設さんでは、公共道路を作っているところを見せていただき、初めて完成する前の道路を見て、形に残るものを作るのは、すごいことだと思ったし、改めてやりがいのある仕事だと思いました。私も、大人になったら、町のためにものを作っていける仕事に就きたいと思います。 農業土木科 2年生
先日は、私たちの為にお時間を作ってくださりありがとうございます。私たちが普段使うことのないドローンや1人で行う測量、GNSSについて詳しく知ることができました。天候の都合上シュミレータを使用した3Dでドローン操作を行いました。次回機会があれば、実際にドローンを飛ばして距離を測り、測量を行ってみたいです。操作はできませんでしたが、3Dの地図を利用し測量ができるのは本当に画期的だと思いました。GNSSは、人工衛星から電波を受信し自動的に測量を行えるものと聞き、測量の欠点であった1人では測れないという欠点を解消した代物になっており大変興味が湧きました。他にもGNSSはスマホのGPSや車のカーナビにも使用されているというお話を聞き、ほかの技術を取り込み進化していく測量についてのお話を聞くことができ、大変勉強になりました。 農業土木科 1年生
午前の現場では、自動追尾による測量とドローンのシミュレーション操作体験をしました。自動追尾による測量では、実際に機械の使い方を実演という形で教わりました。そこでは特に、「なぜ自動追尾をすることができるのか」や、「どのようにして距離を計測するのか」について学び、最新技術の素晴らしさを目の当たりにしました。ドローンのシミュレーション体験では、実際のコントローラーを使って操縦してみるなど、貴重な体験ができました。やっぱり自分で動かしてみることは楽しかったです。午後は、橋梁の建設途中の現場でした。近くで橋梁の骨組みを見たり、橋梁の上に上ることができました。意外と高いので少し怖かったですが、見晴らしもよく、“高さ”を体感できました。 農業土木科 1年生
今回、土木工事の現場が多くの人の努力によって作られていることを実感しました。実際の現場では、重機を使って作業するだけでなく、周りの安全を確認しながら、作業する人たちが声を掛け合っていることが印象的でした。また、ドローンを実際操作することもできたのですが、そのドローンの良さや効果についても学びました。特に、空から現場を確認できることで、作業の効率化だけでなくや安全性の向上が図られる、ということを知りました。効率化については何となくイメージはあったのですが、安全性にもつながるのか、と思うと、とても意味のある機械なのだな、と改めて感じました。 農業土木科 1年生
用地造成工事の現場では、自分の足で測量する「歩測」の体験をしました。まず自分で歩いて距離の見当をつけたのですが、実際は思ったよりだいぶ距離が短かったです。「まだまだ経験が足りないな」と実感しました。その後ドローンに触れる機会がありました。その際、そこで働いている方からお話を聞きました。GNSSのシステム等を活用して仕事をしていると聞き、驚きました。てっきり私は泥臭く測量していると思っていましたが、実際はそうではなく、最新技術の勢いを感じました。道路建設工事の現場では、大規模な工事に圧倒されました。道路の橋脚部分があんなに大きいとは思いませんでした。 |