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令和8年5月28日(木)午前、中部地方整備局豊橋河川事務所において開催された「堤防決壊時の緊急対策シミュレーション」に豊川・矢作川災害対策班班長の藤城建設株式会社から2名の班員が参加しました。
「堤防決壊時の緊急対策シミュレーション」は、稲垣豊橋河川事務所長によるご挨拶後、演習が始まりました。演習では、豊川右岸11.4kにおいて堤防が決壊したと想定し、豊橋河川事務所職員が情報班、復旧班、排水班の3班に分かれ、各班が対応を検討しました。藤城建設株式会社からの2名の班員は、復旧班が検討する必要な資機材の調達や現場へのアクセスルートについて豊橋河川事務所職員からの質問に答えたり助言等を行いました。演習の後、各班の代表が検討した結果を発表し、最後に、河川工法伝承研究会、河川等災害アドバイザー、本局河川工事課職員とともに、藤城建設株式会社からの2名の班員からも講評を行いました。
◎堤防決壊時の緊急対策シミュレーション

稲垣 豊橋河川事務所長のご挨拶
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各班の検討結果発表
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引き続き、同日午後、豊川流域治水出張所において「豊川・矢作川における災害時の協力体制説明会及び災害対策機械操作訓練」が開催され、豊川・矢作川災害対策班班長の藤城建設株式会社・藤城匡昭代表取締役社長を始め班員25社から42名が参加しました。
説明会では、最初に稲垣豊橋河川事務所長がご挨拶され、続いて当協会の三宅専務理事、災害対策班長の藤城社長が挨拶を行いました。
この後、災害協定やそれに基づく連絡体制など災害対策及び災害対応について、豊橋河川事務所及び愛知県建設業協会から説明しました。
説明会後、豊川流域治水出張所前の北島公園河川敷に移動し、排水ポンプ車の災害対策機械操作訓練を行いました。訓練では、4班に分かれた班員の方々は、今後の出水期に備え、排水ポンプとホースの接続、ポンプの起動・排水などを行いました。
※「豊川・矢作川における災害時の協力体制説明会及び災害対策機械操作訓練」に参加した豊川・矢作川災害対策班 25社
藤城建設梶A北河建設興業梶A神野建設梶A朝日土木興業梶A原松建設梶A
東海興業梶A岡田建設梶A豊橋建設工業梶A青山建設梶A株g多野組、
鰍イんだ、松井建拓梶A鈴中工業梶A黒柳建設梶A丸洋建設梶A山旺建設梶A
木村建設梶A朝日工業梶A小原建設梶A株ネ柳組、太啓建設梶A潟eクナス、
褐エ田工務店、石橋建設興業梶A長坂建設興業
◎豊川・矢作川における災害時の協力体制説明会及び災害対策機械操作訓練

稲垣 豊橋河川事務所長のご挨拶
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愛知県建設業協会専務理事の挨拶
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藤城災害対策班長の挨拶
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